リーガルウェディング その2

f0077798_1674532.jpgそれでは色々手続きについて今まで調べた事をまとめてみたいと思います、あくまで私個人で調べた内容なので事実と異なる内容があるかもしれませんのでご了承下さい。
(写真はだーさん初登場です☆)




1、まずは結婚の条件ですが

・二人とも18歳以上であること(17歳以下は親の同意が必要です)
・未婚であること(当たり前ですが)
・異性であること(ハワイ州では同姓結婚は認められてません)

ここは問題なくクリア!(笑)

2、結婚許可書(Marriage License)に記入する

マリッジライセンスはハワイの保険局でも置いてありますが、慌てたり間違えたりすると大変なので(英語苦手・・・)日本でダウンロードして書いちゃいます。
これまた英語との格闘ですが、辞書と書き方見本を参照して頑張ります!。

3、持ち物

・顔写真の入った身分証明書(パスポート)
・申請料$60.00(現金)
・念のため挙式場所と手配会社の住所を控え

これを持って必ず2人そろって申請に向かいます、代理人では申請は出来ないそうです。
保険局の営業時間は、月〜金の午前8:00〜午後4:00で、マリッジライセンスは即日発行されます。ライセンスは申請後だいたい一時間くらいで受け取れるそう、ただ混雑具合なんかで必ずとは言えないみたいです。
そう考えると午後挙式の方なんかは当日でも申請可能な感じですよね、ももたちは11時からなので絶対無理です。

ちなみにハワイ保険局は祝日もお休み、よく調べて行かないとお休みってことも!。
ももたちは大丈夫でした、ほっ。

だいたいの質問内容は、基本的には申請書の内容確認(教会は何処か等)をして、その後に、結婚式と同じように結婚を誓うかどうかのようなことを聞かれるそうです。インタビュー終了後にその場でマリッジライセンスがもらえます。


4、結婚式をあげる

マリッジライセンスを持って結婚式をします、部屋に忘れないように要チェックです。
挙式の最後に申請書へ自分たちの新しい名字で署名、証人2人が署名、神父さんが署名して完成。
証人には、ももとだーさんのお父さんたちにしてもらおうと思います。
ここで余談ですが、リーガルの場合ハワイにて婚姻が成立しているため日本の婚姻届に証人のサインは不要なんです。
でもせっかくなのでこちらにもサインしてもらおうかと思ってます、サインしたからといって受理しないという事は無いとの事。
お父さんばかりが注目されちゃうので、お母さんたちにお願いしてもいいかなあ。

5、結婚登録の手続き

結婚式が終わったら結婚登録の手続きをします、これは牧師さんが教えてくれるか牧師さんが行ってくれます。
結婚登録を行うと60日〜120日で結婚証明書(Marriage Certificate)が送られてきます、たいていの場合そんなに待ちたくないですよね。
そういう時は登録の手続きの際、追加料金$10を支払うと7日〜10日で送られてきます、これなら日本でも早めに婚姻届が出せますね。

6、日本で婚姻届を提出する

これも各自治体によって必要書類が異なるので、確認が必要ですが。
ももたちの場合、以下のものを持参します。

・挙式から3ヶ月以内に届け出をする
・婚姻届1通
・戸籍謄本2人分
・ハワイで発行された結婚証明書1通
・結婚証明書の日本語訳1通
・印鑑
・身分証明書

ここで問題は結婚証明書の日本語訳、エクセルで自作される方もいらっしゃるみたいですがももは多分無理・・・。
だーさんできるかな、要するに単語の羅列だからなんとかなるかな、う〜ん。
もし無理そうだったら翻訳サービスの会社に頼むつもりです、だいたい5000円前後でお願いできそうです☆。

これで入籍は完了です、パチパチパチ!。
ももたちは挙式の前々日にハワイに到着の予定なので、到着日に申請できるといいなあと思ってます。
もう少ししたらハワイでのスケジュールも立てないといけないですね、みんなに渡すプチギフト買ったり、エステにも行きたいし・・・。
とりあえず6月には必要書類を取り寄せます!。
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by usakomomo | 2006-04-06 17:11 | 結婚までのこと  

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